5月の診療予定
西武池袋線大泉学園駅北口徒歩5分の歯科クリニック
こんにちは。院長です。
4月も半ばを過ぎ、
新年度の慌ただしさも
少し落ち着いたころでしょうか。
忙しい日々の中で、
少しでもゆっくりしたいところかもしれませんが、
「お口のケアがおろそかになっている」
ということはありませんか?
気になるところがある方は、
早めに治療をスタートさせましょう!
さて、先日のお休みを利用して、
1年越しの「念願」を果たしてきました。
お目当ては、都会のオアシス・新宿御苑の桜です。
実は私、東京に住んで40年以上になりますが、
新宿御苑の中に入るのは今回が初めて。
昨年も挑戦したのですが、
日曜日は予約が必要だと知らず、
入り口で断念したという
苦い経験がありました。
その教訓を活かし、
今年はしっかりネット予約を済ませ、
3月29日の日曜日に行ってまいりました!


当日は雲一つない快晴。
桜は満開の少し手前といったところでしたが、
淡い桃色が空の青に映えて、
言葉を失うほどの美しさでした。

歴史ある桜の木々の向こう側に、
新宿のシンボルである
ドコモタワーが見える光景です。
大都会のど真ん中に
これほど広大な自然が守られていることに、
改めて驚かされます。
手入れの行き届いた芝生では、
多くのご家族連れや
海外からの観光客の皆さんが、
思い思いの休日を
過ごされていました。


池のほとりに静かに佇む一本桜も、
とても風情がありますよね。
初めて足を踏み入れた新宿御苑ですが、
その広大さと心地よさに
すっかり魅了されてしまいました。
「桜の季節だけでなく、新緑や紅葉の時期にも訪れてみたい」
――そう思わせてくれる、
贅沢な時間でした。
皆さまも、忙しい毎日だからこそ、
時には自然の中でリフレッシュする
時間を作ってみてくださいね。
お口の中をスッキリ整えることも、
心身のリフレッシュに繋がります。
検診やクリーニングのご相談も、
いつでもお待ちしております!
みなみ歯科大泉学園
〒178-0063
東京都練馬区東大泉3-29-5
TEL:03-3922-3366
URL:https://373118.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/Cj1eXkDbgCd4UX699
こんにちは。院長の南です。
「春眠暁を覚えず」という
中国由来のことわざがありますが、
春は寝心地がよく、つい寝すぎてしまうことも
ある季節です。
十分な睡眠をとることは大切ですが、
うっかり寝坊しないように
気をつけたいところですね。
そして、しっかり寝た朝に気になるのが、
お口のネバつきです。
◆なぜ、朝起きるとお口がネバつくの?
朝、起きたときにお口の中がネバつくと
不快に感じる方も多いのではないでしょうか。
これは健康な人にも起こる生理現象ですが、
実は、睡眠中のだ液の量が関係しています。
体が休息モードに入る睡眠中は、
消化・吸収のためのだ液が必要なくなるため、
分泌量も日中に比べて大幅に減少します。
すると、だ液のクリーニング作用や
細菌を抑える力が弱まり、
お口の中で細菌が増えやすくなります。

こうして増えた細菌が作り出す
ネバネバした物質が、
起床時のお口のネバつきの原因です。
加えて、だ液が減って細菌が増えやすい夜間は
お口のネバつきだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクが
高まる時間帯でもあります。
だからこそ、寝る前は時間をかけて
丁寧に歯を磨き、
細菌のエサとなる汚れを
しっかり落とすことが大切です。
また、朝の歯みがきは
寝ている間に増えた細菌を洗い流し、
ネバつきや口臭を除去する役割があります。
このように、朝晩それぞれの役割を意識して
歯みがきを行うことが、
お口の健康を守るポイントです。
◆特に注意が必要な「ネバつき」の特徴は?
起床時のお口のネバつきの
多くは一時的なものですが、
中には日々のケアだけでは
改善しないケースもあります。

「毎日丁寧に磨いてもスッキリしない」
「日中も強いネバつきを感じる」
という場合は、
主に次の2つの可能性が考えられるため
注意が必要です。
(1)歯周病
歯周病菌は歯と歯ぐきの境目に付着し、
ネバつきの原因となる物質を作り出して
自らが住みやすい環境を整えています。
歯周病は、痛みなどの自覚症状が
ほとんどないまま進行する病気ですが、
お口のネバつきが初期サインとして
現れることも少なくありません。
(2)ドライマウス(口腔乾燥症)
だ液の分泌量が少なくなるドライマウスも、
ネバつきの原因の1つです。
加齢やストレス、薬の副作用のほか、
就寝中の口呼吸が影響していることもあります。
だ液が減ってお口を洗い流す力が弱まると、
むし歯や歯周病、口臭のリスクが
一気に高まるため注意が必要です。
◆「いつもと違う」と感じたら要チェック!
「いつも以上にネバつきの不快感が強い」
などと感じたら、
実はそれがお口の状態の変化を知らせる
サインかもしれません。

痛みや見た目の変化がなくても、
お口に気になる点があれば
早めに歯科医院を受診しておくことが、
大きなトラブルを未然に防ぐ近道です。
ささいな点でも
ご不安に思うことがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
こんにちは。院長です。
最近、近所で引っ越し業者のトラックを
よく見かけるようになりました。
新生活の準備に、
慌ただしくも胸躍らせている様子を見ると、
私たちもエネルギーをもらえるような気がしますね。
忙しい日々でも、しっかりとお口のケアもして、
ぜひ気持ちのよい新生活を
迎えていただきたいと思います。
さて新年度へ向け忙しくなる時節ではありますが、
毎日を心身ともに健康に乗り切るためにも、
適切な息抜きや、
都会の喧騒から離れてゆっくり自然と
触れ合うような時間も大切ですね。
そのようなわけで3月8日の日曜日、
秩父へイチゴ狩りに行ってきました。
西武秩父駅からレンタカーで、
30年近く前からお世話になっている
芦ヶ久保果樹公園の上の方にある
琴平農園さんに行きました。

花粉症の症状が少しきつかったことをのぞいては(笑)、
晴天で気持ちの良い日でした。
「あまりん」と「やよいひめ」というイチゴの銘柄、
どちらも甘くておいしかったです。

右手の方には秩父の象徴である武甲山が見えました。


桃の花がありましたがほとんどがつぼみでした。
しかし農園の方から枝を一部いただいて家に持ち帰ったところ、
気温や空気が合っていたのか
開花のタイミングと重なったのかは不明ですが
どんどんつぼみが膨らんできました。

写真は2日後、火曜日の夜の様子です。
まもなく満開になりそうです。
秩父までは、所沢から特急で約1時間。
皆さんもぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?
4月になると芝桜の丘が見ごろになり
電車も車も混雑するので、3月中がおすすめです。
今回も全く渋滞が無く、
星音(せいね)の湯という素敵な日帰り温泉まで
足をのばすことが出来ました。
往きは10時頃所沢発、
帰りは17時過ぎ秩父発の特急ラビューに乗りましたが、
乗車率は5割くらいでした。
また折を見て、きれいな空気を吸いに行きたいと思います。
桃の開花とともに、まもなく訪れる新年度。
忙しくも充実した毎日を日々懸命に、
楽しみながら過ごしていこうと思います。
みなみ歯科大泉学園
〒178-0063
東京都練馬区東大泉3-29-5
TEL:03-3922-3366
URL:https://373118.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/Cj1eXkDbgCd4UX699
こんにちは。院長の南です。
3月は新年度前の春休みの時期ですね。
特にお子さんがいる場合は、
お家で過ごす時間も増え、
ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。
そうなると心配なのが、むし歯です。
実は、よく言われる
「甘いものの食べ過ぎ」に限らず、
むし歯のなりやすさには
さまざまな要因があります。
◆仕上げ磨きだけでは防ぎきれない!?
毎日きちんと仕上げ磨きをしていたのに、
お子さんがむし歯になってショックを受けたり、
自分を責めてしまったりする保護者は
少なくありません。
しかし、子どもの歯は
大人の歯に比べてやわらかく、
むし歯になりやすいという特徴があります。
仕上げ磨きや食生活に気を配っていても、
それだけでは完全に防げない場合もあるのが、
子どものむし歯の厄介なところです。
子どものむし歯は
「きちんとケアしていたかどうか」
で決まるものではなく、
いくつかの条件が重なったときに、
はじめてできたり、進みやすくなったりします。
その仕組みを知ることが、
お子さんの歯を守る第一歩です。
◆むし歯につながる4つの要素
むし歯は1つの原因で起こるものではなく、
「細菌」「糖分」「歯質」「時間」
の4つの要素が重なったときに起こります。

(1)細菌:お口の中にいるむし歯菌の種類や数
(2)糖分:むし歯菌のエサになる糖分の量や頻度
(3)歯質:歯の強さ・だ液の量や働き
(生まれつきや年齢による個人差あり)
(4)時間:(1)~(3)の要素が重なる時間の長さ
むし歯はこれら4つの要素の重なりを
小さくすることで、
リスクを下げることができます。
◆セルフコントロールできるのは
「糖分」と「時間」
4つの要素のうち、
ご家庭で意識してコントロールしやすいのは
「糖分」と「時間」です。
ここで重要なのは、
甘いものの量を減らすことよりも、
食べる回数やタイミングに
メリハリをつけること。
例えば、おやつを少しずつ何度も食べたり、
甘い飲みものをだらだら飲み続けたりすると、
お口の中に糖分が残る時間が長くなり、
むし歯リスクが一気に高まります。
「おやつの時間を決める」
「甘い飲みものは特別なときだけにする」
など、できることから少しずつ始めてみましょう。

◆歯科でのチェックで
「細菌」と「歯質」をフォローしよう
一方で、「細菌」や「歯質」は
ご家庭の努力だけでコントロールするのが
難しい要素です。
歯の強さやだ液の働き、
むし歯菌の増えやすさは個人差があるため、
歯科医院でのフォローが欠かせません。

歯科医院では専門的な視点で
リスクや注意点を保護者と共有し、
家庭でのケアがより効果的になるように
サポートしていきます。
むし歯になりにくい環境を一緒に整えていく場として、
まずはお気兼ね無く当院へご相談ください。
みなみ歯科大泉学園


