みなみ歯科医院

西武池袋線大泉学園駅北口徒歩5分の歯科クリニック

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紅葉の高尾山へ

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こんにちは。院長です。
早いものでもうすぐ大晦日!
2025年も終わりが近付いています。

皆さまにとって
どのような1年だったでしょうか。
やり残したことをしっかりと整理して、
新たな気持ちで2026年のスタートを
切っていきましょう。


さて、少し遡りますが
先日紅葉の時期に⾼尾⼭へ⾏ってきました。

re_1764497808867 - Seiji Minami

元々ハイキングが好きで
昨年までは年に4〜5回⾏っておりましたが、
今年は公的な役職や学会⾏事が増えたため慌ただしく
なかなか⾏く暇がありませんでした。

しかしやっぱり⼀度は紅葉を⾒たい!
なんとか時間を⾒つけて訪れた今回の⾼尾⼭。

天気は最⾼でした!
清々しい青空の絶好のハイキング日和。

20251130_124744 - Seiji Minami

高尾山は低⼭とはいえ
ケーブルカーやリフトを使わない場合、
結構、⼭登り感があります。

20251130_132129 - Seiji Minami

ハイキングが久しぶりの私にも
ちょうど心地よい疲労感で、爽やかな汗を流せました。

道中真っ⾚なモミジや、⻩⾊く⾊づいたイチョウなど、
色鮮やかな紅葉を楽しみながら頂上にたどり着くと、
遠くに富⼠⼭がきれいに⾒えました。

20251130_121834 - Seiji Minami

私は⾼尾⼭には8回くらい来ていますが、
こんなにきれいに⾒えたのは2回⽬くらいです。


自宅から電⾞で1時間くらいの距離で
素敵な森林浴が楽しめて大満足です。

山というと今年は熊に気を付けなければいけませんが、
高尾山には⼤勢の登⼭客がいるので、
遭遇する可能性は低いかなと思います。

ケーブルカーやリフトを使えば
半⽇でも⼗分楽しめるので
気軽に訪れることのできる
おすすめのお出かけスポットです。

1年中四季折々の景色が楽しめますので、
天気の良い⽇に皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。



みなみ歯科医院
〒178-0063
東京都練馬区東大泉3-29-5
TEL:03-3922-3366
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2025年12月12日 16:53

保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは?

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こんにちは。院長の南です。
12月は古くから「師走」と呼ばれますが、
これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが
由来のひとつとされています。

 

年末に向けて公私の予定も重なり、
私たちも何かと慌ただしく感じる季節です。

 

忙しい合間を縫って、
「今年のうちにむし歯を治しておきたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、むし歯治療において
見た目を損なわず、
歯の負担も小さく済む方法があります。

 

 

 

 

◆白くて自然!
 CR(コンポジットレジン)とは

 

むし歯は治したいけれど、
「治療のあとが目立ってしまうのはちょっと…」
と気にされる方は少なくありません。

 

このようなお悩みに応えるのが、
自然な見た目に仕上がる
「CR(コンポジットレジン)」
というつめものです。

 

CRは歯科治療用の白いプラスチック素材で、
保険診療でも広く用いられています。

 

最初はやわらかいペースト状ですが、
むし歯を削った部分につめて
特殊な光を当てると固まり、
歯にぴったりとなじんでいきます。

 

 

 

主に小さなむし歯
前歯のむし歯の治療に使用され、
治療のあとがほとんど目立たないのが特徴です。

 

 

 

 

◆見た目だけじゃない!
 歯の健康を守るCRの魅力

 

CRは「白くて自然な色合い」という点が
注目されがちですが、
実はそれ以上に大きなメリットがあります。

 

それは
「健康な歯をできるだけ削らずに残せる」
という点です。

 

例えば、金属のつめものの場合は、
外れないようにするために健康な部分も
ある程度削る必要があります。

 

一方で、CRは歯に直接接着するため、
むし歯の部分だけを削って
つめることが可能です。

 

 

 

一度削った歯は元には戻らないため、
削る量を抑えることで歯の強度を保ち、
寿命を延ばすことにもつながります。

 

そのほかに、歯の型取りが不要で
その日のうちに治療が完了できる手軽さも、
CRの嬉しいメリットです。

 

 

 

 

◆知っておきたいCRの注意点

 

短時間で治せて見た目もきれいなCRですが、
いくつか注意したい点もあります。

 

まず、金属やセラミックに比べると
強度が劣るため、大きなむし歯の治療や
強い力がかかる部位にはあまり適していません。

 

また、水分を吸収する性質があるため、
長く使っているうちに少しずつ変色や
段差が生じることがあります。

 

こうした特性と個々の歯の状態や
かみ合わせなどをもとに、
CRが適しているかを判断していきます。

 

 

 

 

◆最適な治療法をご案内します

 

CRは多くのメリットを持つ治療法ですが、
むし歯の大きさや部位によっては、
より強度のあるつめもの(金属・セラミック)が
適している場合もあります。

 

 

 

 

当院では、それぞれのつめものの
利点と欠点を丁寧にご説明し、
患者さんのご希望も伺いながら、
最適な治療法を一緒に考えていきます。

 

つめものについて気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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〒178-0063
東京都練馬区東大泉3-29-5
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2025年12月02日 13:41

12月の診療予定と年末年始休暇のお知らせ

2025年12月
今年もいよいよあと1か月となりました。皆様お元気ですか?インフルエンザの流行が激しさを増しています。皆さん、マスク、手洗い、うがいを励行しましょう?あと、もう一つ大切なことは口で呼吸しないで鼻で呼吸する習慣ですよ。いつもお口をぽかんと開けている人は大人も子供も風邪やインフルになりやすいです。さて、12月は学校歯科関係の行事も多いのですが、木曜日午後が多いので、臨時休診は少ないです。ただ、12月11日(木)に練馬文化センター小ホールで開催される練馬区学校保健大会では、開会の辞を述べる役を仰せつかったので、遅刻する訳にはいかず、午前の診療を11:30までとさせていただきます。あと、12月8日(月)は矯正の勉強会出席のため1日休診します。矯正の分野の技術やソフトのアップデートが日進月歩で有り、勉強し続けないと時代に乗り遅れてしまいます。どうかご了承ください。最後に年末年始休暇のお知らせですが、12月28日(日)から1月4日(日)まで休診しますのでよろしくお願いいたします。12月はぜひ、お口の点検そしてクリーニングをして、来る新年を気持ちよく迎えましょう?12月もスタッフ共々、笑顔で皆さんのご来院をお待ちしています。
2025年11月29日 21:36

12月休診日情報

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2025年11月26日 09:08

ホーチミンでの講演

reNo1 - 南誠二

こんにちは。院長です。
11月29日は何の日でしょう?


答えは『いい肉の日』です。
皆さんも美味しいお肉を
召し上がってみてはいかがでしょうか。

お肉をはじめ、美味しい食事を楽しむためには
お口の健康がとても重要です。

当院でも、皆さんの健康をサポートできるよう
知見を深める機会を持つことを心掛けています。

先日はインプラント関係の講演で
昨年に引き続き依頼をいただいたので
ベトナムのホーチミンまで
行ってきました。

10⽉29⽇の⼣⽅の便で
成⽥空港から約6時間のフライト。
ホーチミン市のタンソンニャット国際空港
夜10時半頃到着(⽇本より時差は2時間)。

講演は、翌⽇30⽇の朝9時半から午後4時まで
メトロポールホテルというところで⾏われました。

reNo1 - 南誠二

ベトナムから2名、
韓国から1名、
⽇本からは私を含めて2名の
計5名の演者が順番に講演し、
私も午後から80分ほど
講演させていただきました。

reNo2 - 南誠二

昨年の私の講演は45分ほどだったので、
比較すると今回はスライドの量も増やし、
下準備から時間をかけていました。

そのかいあって無事終えることができ、
ほっと一安心。

reNo3 - 南誠二

ベトナムの人口構成は若い人が多く
そのためか、日本の講演会に比べると
若い歯科医師が多かったです。

私の話が、少しでも日常の臨床に
役立つことができれば嬉しいです。

他の方の講演でもたくさんの得るものがあり、
良い講演会となりました。


講演後の夜は、主催の方の招待で
サイゴン川でのディナークルーズに⾏きました。

reNo4 - 南誠二

川の両サイドのビルディングが
とてもきれいにライトアップされ、
⾳楽のステージとおいしい⾷事で
楽しい2時間を過ごしました。


翌日は海外講師3人で
メコンデルタの観光へ。

タクシーで⽚道2時間かかりましたが、
メコン川は海のように広く、
デルタの島では、ジャングルの中をボートでクルーズや
⾺⾞、ココナッツキャンディー⼯場、ハチミツ農園など、
アクティビティーが充実していました。

reNo5 - 南誠二

ホーチミンはとてもエネルギッシュです。
そして親⽇的で夜も比較的安全な街です。
物価も安いので観光にお勧めな都市でした。
私も、今度はプライベートでも⾏きたいなと思います。




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2025年11月19日 14:35

WEB予約画面が一部変わります

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いつもWEB予約のご利用ありがとうございます。作業が終わり次第、予約ログインができるようになり、予約の変更·変更ができるようになります。
2025.10.20までに当院へご来院の患者様につきましては、こちらにお名前情報が入っております。診察券のお名前左側の番号が患者様番号となります。
専用LINE公式アカウントにて予約ページのアクセスも可能になりますので、そちらも順次ご案内いたします。
 
2025年11月06日 17:02

その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係

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こんにちは。院長の南です。
11月17日は肺がんへの理解と
予防意識を高めるために定められた
「肺がん撲滅デー」です。

 

肺がんの主な原因とされるタバコは、
全身のさまざまな病気のリスクを高めることが
知られています。

 

その影響は、お口の中の病気も
例外ではありません。

 

 

 

 

◆ヤニ汚れより怖い!
 タバコが奪う” 歯の寿命”

 

タバコによるお口トラブルといえば、
「ヤニ汚れ」「口臭」
イメージされる方も多いでしょう。

 

しかし、タバコの害で本当に怖いのは、
歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。

 

ある調査では、70代の喫煙者は
非喫煙者よりも平均で約8.5本
歯が少ないという結果が報告されています。

 

 

 

その背景にあるのが、
歯を失う原因で最も多くの割合を占める
「歯周病」の存在です。

 

喫煙はこの歯周病の進行を早めるだけでなく、
歯周病治療の効果まで下げてしまいます。

 

この二重の悪影響によって、
タバコを吸う人ほど
歯を失うリスクが高まってしまうのです。

 

 

 

 

◆知らないうちに進む喫煙の”二重ダメージ”

 

タバコが歯周病の進行を早める主な原因は、
煙に含まれる3 つの有害物質
(ニコチン・一酸化炭素・タール)です。

 

・ニコチン:血流を悪化させ、歯ぐきを栄養不足にする
・一酸化炭素:体を酸素不足にして、歯ぐきの抵抗力を奪う
・タール(ヤニ):歯の表面にこびりつき、
歯周病菌がつきやすい環境をつくる

 

 

 

こうした影響が重なることで、
歯ぐきが本来持つ「細菌と戦う力」
「傷を治す力」が徐々に奪われていきます。

 

その結果、タバコを吸う人は
吸わない人に比べて
歯周病のリスクが約5.4 倍に上昇するほか、
治療の効果も半分程度まで
落ちることがわかっています。

 

さらに問題なのは、血流の悪化によって
歯ぐきの腫れや出血といった
歯周病特有のサインが出にくくなる点です。

 

そのため、喫煙者は自覚がないまま
歯周病が重症化してしまい、
やがて歯がぐらついたり、
抜けてしまったりするおそれがあります。

 

 

 

 

◆”禁煙”が無理でも諦めない!
 今からはじめる歯周病ケア

 

歯周病だけでなく、全身の健康のためにも
「禁煙」がベストの選択です。

 

とはいえ、
「わかっているけど、今すぐの禁煙は難しい」
という方も多いでしょう。

 

大切なのは、すぐに禁煙ができなくとも、
タバコのリスクを理解したうえで
今できる歯周病ケアを欠かさないことです。

 

 

 

 

ご家庭での丁寧なセルフケアと、
歯科医院での定期的なケアを継続しながら、
タバコの影響を少しずつ減らしていきましょう。

 

 

みなみ歯科医院
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2025年11月05日 16:19

11月の診療予定

2025-11
今日は10月28日、 明日の午後から講演のために海外出張するので、少し早く11月の予定表を更新します。11月1日は移動のため休診します。11月21日は今年から練馬区学校歯科医会の会長になった立場上、全国学校保健安全研究大会(横浜)に参加のため、午前中のみ休診します。後は8日(土)がつつじ歯科当番のため11:30まで、22日(土)が日本メタルフリー歯科学会参加のため11:00までの診療となります。ご理解のほどお願い申し上げます。メタルフリーですが、ここ5年くらい前より、歯科で使用する補綴物は保険診療でも自由診療でもメタルからセラミック(自由診療)や硬質レジン(保険診療)への移行が時代の潮流になっています。しかし、材料さえ代えれば良いという訳でなく、その特性をよく理解すると共に、日々進化しているため、研修を積む必要が有ると感じています。そのうえで安心して患者さんに提供できればと思います。今年は暑い夏が長った分、秋から冬への移行が早く感じます。インフルエンザも流行していますので、どうか皆様お体を大切に、紅葉の季節を楽しんでください。
2025年10月28日 22:47

学術大会に参加しました

No1_R - 南誠二
こんにちは。院長です。
いつの間にか季節はすっかり秋模様となりました。
この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きく
免疫力の低下から歯の
痛みなどの症状が出る恐れもあります。

皆さま体調管理には、くれぐれも気をつけて
どうぞ穏やかな秋をお過ごしください。


さて、10月5日(日)に私が理事を務める
日本健康医療学会の第17回学術大会に参加しました。
場所は六本木ヒルズハリウッド大学ホール。

今回のテーマは
「長寿社会における美容と健康医療」でした。

さまざまな医療や美容の専門家の講演がありましたが、
その中で私が注目した2つの講演を紹介します。

一つ目は、
慈恵医大耳鼻咽喉科学講座櫻井教授で演題は
「長寿社会における課題~難聴と認知症~について」でした。

No1_R - 南誠二

難聴は単なる聴力低下にとどまらず、
認知機能の低下につながる可能性が
示唆されているということでした。


歯科では8020運動という事で、
80歳で20本以上の歯を残そう
という運動がされていますが、
耳鼻咽喉科でも8030運動というのが有り、
80歳で聴力を30㏈以上に保とう
という運動
が有ることを私は初めて知りました。

そのために、定期的に聴力検査をして、
必要なら早めに補聴器を装用することが
奨められています。

補聴器は聴力を補うだけでなく、
円滑なコミュニケーションを維持することにより
認知機能の保持にも貢献する
ということでした。


もう一つは、
黒岩神奈川県知事で、演題は
「Vibrant INOCHIをめざして~未病(ME-BYO)の取組~」でした。

No2_R - 南誠二

知事に就任されて15年、
県政の基本理念 として、
何歳になっても
一人ひとりの「いのち」輝く社会(Vibrant INOCHI)の実現

目指しているということです。

未病とは病気と健康の間ということで、
食・運動・社会参加(コミュニティー活動等)を通じて、
未病から健康へ改善する取組み
県施策として行い続けているそうです。

実践例として、高齢化した団地の住民の方々が、
若い学生との交流を行って、
ダンスやコーラスを楽しむだけでなく、
団地対抗で発表会を行うなどの取組みを行っており、
その結果、要介護者率が全国平均よりも
かなり低くなった
データを示されました。

私はすごく感銘し、
懇親会にも短時間参加されていたので、
名刺交換と写真撮影ならびに握手を、
快く笑顔で応じていただきました。

私は黒岩知事のお話を聞いて、
食・運動・社会参加のうち、
歯科医師は食にかかわることはもちろんですが、
高齢者の方が歯科医院に来院されるのも
一つの大事な社会参加(コミュニティー)
だと思いました。


これからも今まで以上に、
日々の診療において患者さんへ、
スタッフと共に笑顔で接し、
いろいろなお話をしていこうと思います。



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2025年10月20日 11:47

歯を守れば脳も守れる!認知症対策はお口から

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こんにちは。院長の南です。
今年は秋の味覚であるサンマが大漁です。

 

サンマなどの青魚に多く含まれるDHAは
認知症予防にも役立つ可能性 があるとされ、
積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

 

実は認知症には食事や生活習慣だけでなく、
お口の健康も深く関わっていることが
わかってきています。

 

 

 

 

◆歯が減ると記憶力が落ちる?
 ~歯の本数と認知症

 

年齢を重ねると歯の本数が減り、
これにより噛む力が弱まってしまいます。

 

噛む力が弱まると、食事や体調面だけでなく、
「認知症」の発症にも影響することが
多くの研究で示されています。

 

ある研究では、65歳以上で歯がほとんど残っておらず、
入れ歯も使っていない人は、
20本以上ある人に比べて認知症のリスクが
約1.9倍も高いという結果がでています。

 

 

 

「噛む」という行為は
単に食べものを細かくするだけでなく、
あごの筋肉を動かして
脳に刺激を届ける役割も担っています。

 

歯が減ってしっかり噛めなくなると、
脳への血流や刺激が減少し、
その働きが弱くなってしまうわけです。

 

 

 

 

◆歯周病は「アルツハイマー型認知症」の
 引き金に

 

近年は歯の本数だけでなく、
歯周病も認知症に
影響を与えることがわかってきました。

 

別の研究では、歯周病の人はそうでない人と比べて、
アルツハイマー型認知症のリスクが
約1.7倍も高いと報告されています。

 

アルツハイマー型認知症は、
脳に「アミロイドβ」という
老廃物のようなものが溜まり、
記憶力や判断力が低下していく病気です。

 

実は、歯周病菌が体に入り込むと、
アミロイドβが作られやすくなり、
認知症のリスクを高めるおそれがあるのです。

 

 

 

 

 

◆歯が20本あれば割引される保険商品も!?

 

こうした研究結果は、
医療以外の分野でも活用されはじめています。

 

最近では、ある生命保険会社が
70歳以上で歯が20本以上残っていれば
保険料を割り引く、という
認知症保険の商品を発売した例もあります。

 

このように、お口の健康と
将来の健康リスクのつながりが
より一層社会でも認識されてきています。

 

 

 

 

◆「人生100年時代」の今、できること

 

「いつまでも自分らしく元気に過ごしたい」
というのは多くの人に共通した願いであり、
その実現には”お口の健康”が欠かせません。

 

歯や歯ぐきを守ることは認知症のみならず、
糖尿病や心臓疾患、脳卒中の予防にも
役立つといわれています。

 

日々のセルフケアに加え、
定期的に歯科を受診してお口の環境を整えることは、
健康寿命を延ばす第一歩です。

 

 

 

 

未来の自分、そして大切な家族のためにも、
今日からできることを一緒にはじめていきましょう。

 

 

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2025年10月03日 16:29

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