みなみ歯科医院

西武池袋線大泉学園駅北口徒歩5分の歯科クリニック

口腔機能改善

 

【口腔機能発達不全症(17歳までのお子さま)】

近年、お口がぼかんと開いている、うまく噛めない、飲み込めない、発音しづらいなど、お口の機能の発達に課題を抱えるお子さまが増えています。
口腔機能発達不全症は、食べる·話す·呼吸するといったお口の大切な機能が十分に発達していない状態です。放置すると、むし歯や歯周病だけでなく、歯並びや顎の成長にも影響することがあります。

当院では、お口の状態や機能を評価し、一人ひとりに合わせたトレーニングや生活習慣のアドバイスを行っています。お子さまの健やかな成長と将来の良好な口腔環境づくりをサポートいたします。
 

【口腔機能低下症(50才以上の成人·シニア)】

年齢とともに、噛む力や飲み込む力、舌や唇の動きが少しずつ低下することがあります。

「食べこぼしが増えた」「むせやすくなった」「硬いものが食べにくい」「お口が乾く」といった症状は、口腔機能低下症のサインかもしれません。

お口の機能が低下すると、食事や会話がしづらくなるだけでなく、全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。

当院では、お口の機能を検査·評価し、トレーニングやケア方法のご提案を行っています。いつまでもご自身のお口で美味しく食事を楽しめるようサポートいたします。